更新日時 2022年10月29日

雄 別 炭 鉱
 雄別炭鉱:北海道釧路市に存在した炭鉱。舌辛川沿いに数カ所の坑口が存在したが、主力は雄別通洞であった。1919年(大正8年)12月7日に北海炭礦鉄道株式会社が創業。 翌年、鉄道の敷設と炭鉱の開発が開始された。 1923年(大正12年) 1月17日に鉄道が完成し炭鉱の操業が開始されるが、1924年(大正13年)に三菱鉱業(現在の三菱マテリアル)が買収し以後、子会社として分離されるなどの経緯はあったが三菱財閥系の炭鉱として存続した。1964年に最大出炭量を記録するも、エネルギー革命の波には逆らえず、さらに1969年に茂尻鉱坑内爆発事故を起こしてしまったために出炭を中止。翌1970年2月に雄別炭鉱の三山は閉山に追い込まれた。突然の閉山のため解雇された3737人の作業員らは行き場を失ったが、当時は高度成長期で人手不足の状況もあり、3月には奥地の炭鉱町へ転職を勧誘する会社が殺到、作業員のほか家族にも求職の手が伸びる売り手市場となった。作業員らの多くは炭鉱の仕事をあきらめ、待遇の良い関東地方などの職場へと移っていった。
@雄別炭鉱の象徴的な煙突を下から見上げた様子。
@雄別炭鉱の煙突下部。
@雄別炭鉱の象徴的な煙突。雄別炭鉱のボイラー用煙突。
@雄別炭鉱の煙突上部から覗いた光景。YouTube動画リンク
A雄別炭鉱のツアーです。
A雄別炭鉱のホッパー。
A雄別炭鉱のホッパー。
A雄別炭鉱の選炭場?
A雄別炭鉱の選炭場の穴。
A雄別炭鉱の選炭場の穴には粉炭と思われる黒い物が残っていた。
B雄別炭鉱の遺構。
B雄別炭鉱の遺構。地下室を後ろ側から見た光景。
B地下室入口。
B地下に降りる階段。ツアーでは危険なので立入禁止。
B別の日に改めて酸素濃度を確認。
B別の日に改めて地下室内部を確認。
B別の日に改めて地下室内部を確認。
B雄別炭鉱の遺構。
B雄別炭鉱の遺構内部。
B雄別炭鉱の遺構。
B雄別炭鉱の遺構内部。
B雄別炭鉱の遺構。
B雄別炭鉱の遺構。建物の外部には電流計が設置されていた。
B雄別炭鉱の遺構。炊事場?
B雄別炭鉱の遺構。炊事場の様な構造物に配管が出ていた。蒸気配管か?
B雄別炭鉱の遺構。炊事場の様な遺構の下部には電気配管と思われる物が出ていた。
B雄別炭鉱の遺構。遺構のトイレで踏ん張るスケキヨ氏。
C雄別炭鉱の模擬坑道。
C雄別炭鉱の模擬坑道内部。
C雄別炭鉱の模擬坑道。南抗口。
C雄別炭鉱の模擬坑道の南抗口内部。
C雄別炭鉱の模擬坑道はロの字型になっている。
D雄別炭鉱の河川に煉瓦積みの橋梁が残る。
D雄別炭鉱の河川に煉瓦積みの橋梁が残る。
D雄別炭鉱の河川に煉瓦積みの橋梁が残る。アーチ部は五重の煉瓦積みアーチ。
E雄別炭鉱の病院。
E雄別炭鉱の病院。病院がアーチ型になっている。
E雄別炭鉱の病院の玄関。
E雄別炭鉱の病院の玄関。ドローンで内部を撮影。YouTube動画リンク
E雄別炭鉱の病院の螺旋状のスロープ。
E雄別炭鉱の病院の病室。
E雄別炭鉱の病院にはセンサー及びセンサーカメラが設置されている。
E雄別炭鉱の病院内部。
E雄別炭鉱の病院内部。
E雄別炭鉱の病院内部。
E雄別炭鉱の病院内部。
E雄別炭鉱の病院内部。
E雄別炭鉱の病院で使われていた薬の瓶か?
F雄別炭鉱の雄別通洞。かなりの水量が排水されている。
F雄別炭鉱の雄別通洞。かなりの水量が排水されている。
F雄別炭鉱の雄別通洞。
F雄別炭鉱の雄別通洞。YouTube動画リンク
F雄別炭鉱の雄別通洞から排水されている冷泉。硫化水素臭がする。
F雄別炭鉱の雄別通洞から排水されている冷泉の硫化水素の濃度は0ppmで問題ない。
G築堤に隧道があり鉄の門扉が付いている。
G隧道を抜けます。
G隧道を抜けるとそこには火薬庫があります。
G雄別炭鉱の火薬庫。
G雄別炭鉱の火薬庫。
G雄別炭鉱の火薬庫内部。屋根は木造で爆発したときに吹き飛ぶ様になっている。
G雄別炭鉱の雷管庫。爆薬と雷管は別々に保管されていた。
H雄別炭鉱の廃橋梁。
H雄別炭鉱の廃橋梁。踏み板は取れている。
H雄別炭鉱の廃橋梁。みんなで渡れば怖くない?
I雄別炭鉱のズリ捨て用の索道バケット。
I雄別炭鉱のズリ捨て用の索道基礎。
I雄別炭鉱の索道基礎周辺に木製の電柱が倒れている。
I雄別炭鉱の索道基礎周辺にレールが落ちていた。
I雄別炭鉱のズリ捨て用の索道基礎。
I雄別炭鉱のズリ捨て用の索道基礎。
J雄別炭鉱の宿泊施設(迎賓館)
J雄別炭鉱の宿泊施設(迎賓館)
J雄別炭鉱の宿泊施設(迎賓館)の風呂場?
J雄別炭鉱の宿泊施設(迎賓館)
J雄別炭鉱の宿泊施設(迎賓館)2階のトイレ。
J雪が積もっていたら間違えて落ちそうだ。
J雄別炭鉱の宿泊施設(迎賓館)の便層?
J雄別炭鉱の宿泊施設(迎賓館)屋外のトイレ。
J雄別炭鉱の宿泊施設(迎賓館)屋外のトイレ。
J雄別炭鉱の宿泊施設(迎賓館)にエゾアカガエルが泊まっていた。
J雄別炭鉱の宿泊施設(迎賓館)の池。
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出典: 「国土地理院の電子国土Web(地図画像)『釧路市』を掲載」